第24夜〜とろける甘さのアロエたん〜

[このシーンに至るまでの流れ]
 シリーズ第1作の時代から、イチゴパフェがお気に入りだったアロエたん。しかし、他のお菓子については、どうなのでしょうか…?


ナオヤ:アロエたんはお菓子好きそうだけど、和菓子に関しては好きなんでしょうか? それともやっぱり洋菓子派?(ezweb 4/14 22:52)
結生紗灯:イチゴ大福とかも好きそうですね(^-^)>和菓子(pc 4/14 22:55)
ナオヤ:あ、それ良いですねぇw
ようかんとかも好きかな〜(^-^)
アロエたんと二人で切り分けちゃったりなんかしてw(ezweb 4/14 23:01)

アロエ:「ん〜〜〜、どこで切ったら、ちょうど半分になるのかなぁ…(フォークを持って、真剣によーかんを見つめるアロエたん)」(pc 4/14 23:03)
ナオヤ:「(ひょこっと後ろから現れて)おや…アロエ、どうしたの?」>アロエたん(ezweb 4/14 23:05)
アロエ:「お兄ちゃん……さっきね、シャロンちゃんから『よーかん』っていう珍しいお菓子を貰ったの。それで、お兄ちゃんと2人で分けようと思ったけれど、どこで切ったら半分になるのか、悩んじゃって…(///」(pc 4/14 23:09)
ナオヤ:「へぇ…それは珍しいものをもらったんだね。 聞いたことはあるけど、僕も初めてみるよo(^-^)o とりあえず切ってみようか?」>アロエたん(ezweb 4/14 23:14)
アロエ:「…切れないから、困っちゃってるの」(pc 4/14 23:18)
結生紗灯:(アロエたん、ここでお兄ちゃんが助けてくれると思っていたので、ちょっとご機嫌ナナメです(笑))(pc 4/14 23:19)
ナオヤ:「ごめんごめん、そうだったね(^_^;) それじゃあ…(ナイフを取り出す)」>アロエたん(ezweb 4/14 23:20)
アロエ:「(思い出したようにびくっと震えて)……お兄ちゃん、気をつけてね。もしかして、中にとんでもないものとかが入っているかもしれないよ(びくびく)」(pc 4/14 23:23)
ナオヤ:「(切り進めながら)あはは、そんなに怖がらなくても大丈夫だよ(^-^)」>アロエたん(ezweb 4/14 23:25)
ナオヤ:(言って良いですか? よーかんを怖がっちゃうアロエたん、素で可愛いですw)(ezweb 4/14 23:28)
結生紗灯:(おばけも、よーかんも、未知の存在であるのは同じですから(笑)>よーかんを怖がっちゃうアロエたん)(pc 4/14 23:29)
ナオヤ:(よーかんもぷるぷると動くものだから尚更なのでしょうねw>未知の存在)(ezweb 4/14 23:30)
結生紗灯:(ちなみに、ダイナマイトはよーかんみたいな味がするそうですw)(pc 4/14 23:31)
ナオヤ:(えぇーーww じゃあアロエたんはこれが爆発するかもって思ってたりしてw>ダイナマイト)(ezweb 4/14 23:34)
結生紗灯:(案外、『よーかん』っていう謎の生きものから作ったものだと考えているのかもしれませんw)(pc 4/14 23:36)
ナオヤ:(逆かぁーww アロエたん視点から見て、ぷるぷるして爆発するものって面白いですw)(ezweb 4/14 23:39)
ナオヤ:「(なぜかよーかんのはじっこにナイフを入れて切り始めるお兄ちゃん)」(ezweb 4/14 23:24)
アロエ:「えぇ〜っ!? そんなところで切っちゃったら、よーかん、はじっこだけになっちゃうよぉ!」(pc 4/14 23:26)
ナオヤ:(実はね…この時からすでにすずほお兄ちゃんはナオヤ流に巻き込まれつつあるんですよww→答えは後半まで内緒)(ezweb 4/14 23:27)
ナオヤ:「見ててね…もう少しでできるから♪ 余ったはじっこは二人で食べようか(^-^)」>アロエたん(ezweb 4/14 23:29)
アロエ:「(お兄ちゃんの意図が分からず、目をぱちくりとさせてます)」(pc 4/14 23:30)
ナオヤ:「うん…出来たっ!(ちっちゃくハート型に切り分けられたよーかんが出来上がる)」>アロエたん(ezweb 4/14 23:32)
アロエ:「きゃあ! よーかんが、すっごくかわいくなっちゃった♪」(pc 4/14 23:35)
ナオヤ:「せっかく珍しいものが食べられるんだから、アロエに楽しんで食べてもらいたいなって思ってねo(^-^)o」>アロエたん(ezweb 4/14 23:37)
アロエ:「ありがとう、お兄ちゃん♪ 今度は、わたしからお兄ちゃんによーかんをプレゼントするね(*^-^*)」(pc 4/14 23:39)
ナオヤ:(アロエ汁を固めたよーかんを連想してしまった私はアイスピックでくり抜かれるかもしれないw←ぁ)(ezweb 4/14 23:43)
結生紗灯:(大丈夫です、お兄ちゃんのハートがくり抜かれても、代わりにアロエ汁を満たしますので“頑張って”再生して下さいww)(pc 4/14 23:44)
ナオヤ:(再生した場合には身体に血液ではなくアロエ汁が流れます…そのため今度はアロエ汁がなければ生きていけなくなりますねw>ハートがくり抜かれる)(ezweb 4/14 23:46)
結生紗灯:(もはや、アロエたん無しには生きていけない身体にされちゃいましたね。さすがはかれんちゃん、無駄が無いw)(pc 4/14 23:49)
ナオヤ:(全て計算済だったんですねw でもきっとはまらずにはいられない罠がここに←かれんちゃん)(ezweb 4/14 23:51)
結生紗灯:(…ていうか、アロエよーかん、アロエの里に実在しています。しかも、花びら入りで(核爆))(pc 4/14 23:45)
ナオヤ:(えぇぇっ! うっそぉ( ̄□ ̄;)!! それは驚きですっ!>アロエよーかん)(ezweb 4/14 23:47)
アロエ:「……はいっ、出来たよ。お兄ちゃんのよーかんっ♪(お兄ちゃんがくり抜いたハート型の空間の中に、練乳を一杯に満たしたよーかんが完成)」(pc 4/14 23:41)
ナオヤ:「うわぁぁ…(感動の声) これは美味しそうなよーかんだね♪ こんなに良いアイデアを思いつくなんてスゴいよ(^-^)」>アロエたん(ezweb 4/14 23:45)
アロエ:「やっぱり、美味しいものには美味しいものを一緒にしないとねっ o(^-^)o」(pc 4/14 23:46)
ナオヤ:「そうだね♪ こうしてアロエと作ったよーかんは、世界で一番美味しそうだよ(^-^)」>アロエたん(ezweb 4/14 23:49)
ナオヤ:「それじゃあ…はい、あ〜ん…(アロエたんの口によーかんを持っていく)」>アロエたん(ezweb 4/14 23:50)
アロエ:「(したたる練乳を舌ですくい取るように)はむ……あま〜い(*^-^*)」(pc 4/14 23:52)
アロエ:「お兄ちゃん、よーかんって、あまくて、やわらかくって、すごく美味しいね。購買部に出してもらえるように、リエルちゃんにお願いしてみよっか o(^-^)o」(pc 4/14 23:54)
ナオヤ:「そうだね♪ こんなに美味しいよーかんなら、きっと売れてヒット商品になるだろうしね(^-^)」>アロエたん(ezweb 4/14 23:56)
状況説明:こうして、1本の羊羹を2人で分け合ったお兄ちゃんとアロエ。羊羹は美味しかったけれど、2人にとっての一時は、羊羹以上に甘く、やわらかだった――(未完)(pc 4/14 23:51)


[あとがき]
 いやはや、今回も、ナオヤ流にしてやられちゃいました(*^-^*)
 クッキーの切り方をヒントにされたらしいですが、よーかんの切り方から始まって、ここまで膨らみを持たせられたのは流石としか言いようがありません。「よーかんへの練乳かけ」はEX Stage〜アロエたん、若さゆえの過ち〜で出したおでん缶みたく、アロエたんに知らないがゆえの行動を取らせてみたかったのですが、ちょうどお兄ちゃんがハート型を作ってくれましたので、便乗させて頂きましたw

 偶然がここまで相乗効果を引き起こすなんて、いつもながら、なんと言いましょうか…(^_^;

[お兄ちゃんからひとこと]
 甘いものは好きですか?
 私は甘党だったりするので洋菓子派ではあるものの大好きですw
という話は置いといて、クッキーの型が初めから浮かんできまして「じゃあ、型みたいにくりぬいちゃえ」って思いつきました。
 本当はありきたり過ぎたかなって星型にしようとも思ったのですが、自分の考えを曲げなくてよかったですw

 だって、後半でとってもステキなことが起きたのですから♪
 練乳をかけた真っ白なハートのよーかんは、まるで純粋なアロエたんの心を表しているようで…きっと、ソウルフレンドだからこそなせるワザなのでしょうね(^-^)


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