特別展示室〜90番の思い出

  先日、90番の旅に多量の写真を送りつけるも、当然のごとく載ったのは2枚だけでした。しかし・・・実は 、この背景には奥深いストーリー(?)が一応はあったのです。そういうわけで、残りの部分も含めて完全版を公開してみました(天啓により、90番の旅行記形式です)

・1日目

冬に有明の地で買われてきて以来、ずっとこうしてカレンダーの 画鋲にぶら下がっている日々――時々日付が分からなくなるという意味では 確かに存在感はあるけれど、私の憂鬱は満たされなかった・・・

そうだ、旅に出よう。まずは2m先にあるメインPCの前でお茶会に 同席。このトリュフショコラ、一口ではちょっと厳しかったかも(汗)

目の前にいる、妖精&お花娘と背比べ→完全勝利

大きさに(だけ)は自信があるから…あうっ!?助手席に いるこの巨大生物は…

ねこぬいぐるみが私の席を先取りしてる〜〜!? しかもカーナビの リモコンまで手元に置いてるなんて、図々しいんだから。

でも仲良くしてあげる。一緒に外へ出かけようね。

夕食は讃岐うどん。二色ざるにもう1色彩りを添えてあげたの。

途中で銭湯を見つけたけど…服を着たままじゃ入れないよね;;

(その後まもなく、真夜中に到着しても背景が写らないという事実が判明(爆))

・2日目

翌朝、ばら公園にちょっとだけ寄り道。

私はこうして看板にぶら下がる事ができる。携帯ストラップ にはなれなかったかもしれないけれど、このオプションに使い道があったのは 収穫の1つ。

道路沿いの花壇でひと休み。

この体形を生かして木陰に入る事も出来るけれど、いつトゲに 刺されるかと思うと、冷や汗が絶えない5分間でした。

到着!ぶら下がりがすっかり気に入っちゃったけど、横では ずっと封筒を抱えたおじさんが立っていて、すこし恥ずかしかったです。

歴史民俗資料館前からの展望。柵の最上段で、ストラップと うさぴょんバトンだけを頼りに寄りかかっている危険な状況で頑張ってます (結構風が強くて、一歩間違えると3m以上落下する所でした)

いつか私も行けるかな。あの海の向こうに…